2017年度 シーズン終了


2017年度の現チームでの試合がすべて終了致しました。

4年生9名、3年生7名、2年生8名、1年生10名、マネージャー4名、スタッフ9名。

・春のトーナメント : 準優勝
・サマーカップ : 準優勝
・秋リーグ : 準優勝
・インカレ : 3位

という結果でした。


ご両親の皆様、誰よりも選手を応援し、支えてくださり、本当にありがとうございました。
きっと、誰からの応援よりも、ご両親からの応援が1番力になったことだと思います。

また、中央大学のファンとして、会場に足を運んで応援してくださった皆様や速報・中継等で見守ってくださった皆様、いつもありがとうございます!
皆様のおかげで、もっと頑張ろうと努力していけます。

このメンバーでの試合は終わってしまいましたが、中央大学スケート部がなくなる訳ではありません。
来年、新たに選手を迎え、『優勝』目指して精進していきますので、応援よろしくお願い致します。


また、第90回日本学生氷上競技選手権大会では、たくさんの差し入れをいただきました。
すべて、美味しく頂きました。
この場をお借りして、感謝申し上げます。

ありがとうございました!!

父母会 青森県支部の皆様
中大OB 南部白門会の皆様
八戸支部の皆様
河原木様
内堀様
河山様
大阪様
坂本様
千葉様
石藤様

選手のご両親の皆様
#67高見選手
#13沖澤選手
#23乾選手
#47高野選手
#83小野選手
#64松沢選手
#12渡邉選手
#3稲村選手
#10小泉選手
#28小川選手
#72宮本選手
#88徳光選手
#18佐藤(優)選手
#1金子選手

2年生のご両親

中谷様
東北フリーブレイズの皆様
部長 市場先生


また、9日間お世話になりましたワシントンホテル八戸の皆様、多くのお心遣いをありがとうございました。
お食事も美味しく、快適に過ごすことが出来ました。


多くの方に支えられて活動しているということを忘れず、自身の努力を惜しまず、ひとりひとりがチームに貢献していけるよう、これからも頑張ります。

今年もありがとうございました。
来年からもよろしくお願い致します。

氷上の軌跡⑨

これまでを振り返って

こんにちは
中央大学スケート部#10番キャプテンの小泉智也です。

今回、最後に四年生からなんでもいいのでという事でブログを書かせていただく事になりました。
これまでのアイスホッケーで感じた事やこの四年間を振り返り、書き尽くす事は到底できませんが、少し話たいと思います。

私がアイスホッケーに出会ったきっかけは父と兄の影響です。
最初はサッカーをやりたいと思っていたのですが、何もわからないままリンクの上に立たされ小学一年生の頃にアイスホッケーを始めました。

それから兄の背中を追うようにして、中学、高校までアイスホッケーを続け、中央大学に入学しました。

四年前の今頃は、レベルの高い中央でプレーできる喜びと期待でいっぱいでした。しかし、入学してから、そのレベルの高さと自分の無力さを痛感し、入学してから不安ばかりが募り、一年目では満足いくように試合には出れず、セットも1番下、なにをやってもうまくいかない状況が続き、初めて挫折を経験しました。
それから、今しかできないことをやろうと、遊びに出かけたり、練習をサボり、ベットでダラダラ過ごし、パチンコに行くなど現実逃避をする時期もありました。

そんな時、自分以外の試合に出れない同期や先輩達は誰一人手を抜いてる選手はいませんでした。
その時に中央大学は本当に素晴らしいチームだと私は感じました。

それから今日までどうすれば上手くなるのかだけを考え、必死で食らいつき、多くの方々の支えがあって今の自分があると思っています。

そして四年間というものはあっという間で、残す大会は1つとなってしまいました。
本当に今しかできないことは小さい頃から続けてきたアイスホッケーです。
このような恵まれた環境のなかでアイスホッケーができている事に感謝しています。
親、同期、後輩、スタッフ、OB、応援してくださる方々全員が私にとってはチームメイトだと思っています。
全員で最後インカレ絶対優勝しましょう!!


文章力がなく、まとまってないブログですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

これからも中央大学の応援よろしくお願いいたします。

氷上の軌跡⑧

4年、法学部の坂本颯です。
少々長い文章になりますが最後まで読んでいただければ嬉しいです。
まず始めに今まで中央大学スケート部をいつも応援してくれている方々、今までアイスホッケーを教えてくれた指導者の方々、本当にありがとうございます。そしてこれからも中央大学スケート部をよろしくお願いします。

僕は5歳くらいの頃からアイスホッケーを始めました。一人っ子という事もあり、幼馴染や、一緒にホッケーをやってきた人達が兄弟みたいなもので、寂しい思いはした事がありません。そう育ててくれた両親には本当に感謝しています。



僕は伝えたいことが2つあります。
1つは、最後のインカレに望むにあたってインカレはリーグ戦や春の試合と雰囲気が全く違うということです。その年最後のノックアウト方式の試合なので、緊張感がインカレだけまるで違います。高校の時のインターハイに似ています。その高校3年生時のインターハイが今年のインカレと同じ場所の八戸でした。絶対優勝できると思っていました。しかし、結果はオーバータイム(どちらか決めた方が勝ちの延長戦)負けの初戦敗退でした。そのオーバータイムの時に出ていて、点数を取られる原因を作ったのが僕でした。高校3年間辛い思いをして耐えてきた練習が一瞬にして終わった瞬間は4年経った今でも忘れられません。
試合が終わったあと、泣きながら家族に謝ったことも今でも覚えています。
ですが、あの時の悔しさが僕を成長させてくれたと感じる時が多々あります。駒大苫小牧高校での地獄のような陸トレも先生方の厳しさも今では何一つ無駄ではなく全て自分のためだったのだと思っています。最後のインカレも八戸という偶然なのかは分かりません。ですが、リベンジできるチャンスです。優勝しかない。今まで僕に関わってくれた人、気にかけてくれた方々に感謝の意味も込めて、死ぬ気で勝ちにいきます。

もう一つ、僕はアジアリーグには行きません。
僕も上を目指したかったし、チャンスが少しでもあるのなら高いレベルでホッケーをしたかったというのが本音です。ですが、高校2年生の時から手首を痛めて、今も引きずって医者には毎日練習をするなら手術が必要だと言われています。去年のインカレで怪我足の甲の骨を折って、その箇所も手術した方がいいと告げられました。例え手術をしても最低4ヶ月、長ければ半年かかります。言い訳ではありませんが、ここが人生の分岐点なのかなと考えました。多分後悔もたくさんすると思います。しかし、それも僕の出した答えなので暖かく見守って頂ければ幸いです。
ここまで色々な人に支えられて、サポートを受けてここまで成長することが出来ました。本当に感謝しています。ありがとうございます。

秋のリーグ戦での2年連続個人三冠の賞をとれたのも僕1人の力ではありません。
常に周りには支えてくれた人達、チームメイト、応援してくれている方々がいました。
正直に言いますと、今年4年生になりプレッシャーが凄いです。先輩達が培ってきた、常に勝つ中央大学を保ち続けることは簡単ではありません。
点数を取らないといけないというプレッシャーも凄くあります。しかし、そのプレッシャーに勝たなければ、優勝もないと思います。支えてくれた方々に恩返しできるよう、そして後輩達に良い経験をしてあげられるよう全力を尽くします。
最後になりますが、このブログを最後まで読んで頂きありがとうございます。
中央大学に来て最高の同期、最高の先輩、最高の後輩に出会えて良かったです。同期には4年間の思い出が沢山あります。変なやつばっかで個性強すぎる同期でしたが、最高の4年間でした。
最後のインカレ獲ります。

中央大学 26 坂本 颯

氷上の軌跡⑦

中央大学の桶屋樹生です。
今までのアイスホッケー人生で自分に関わってくれた人、支えてくれた人、応援してくれた人に感謝します。1番は家族の存在です。大好きなアイスホッケーをずっとやらせてくれる環境においてくれて見守ってくれた祖父母、両親、姉に感謝します。ありがとうございます!

さっと僕のホッケー人生を振り返ります。
4500グラムで生まれました。
幼稚園で父の影響でホッケーを始めます。
出身地の網走は環境が整っていないため小学校を早退して釧路のクレインズJr.に往復4時間かけて小学6年生まで通いました。父の運転の疲労とガソリン代は今思うと恐ろしいと思います。
さらに環境のいい釧路に母と引っ越しし父と姉は網走にいました。
中学は景雲中で3年目ギリ全国行ったくらいです。そして日本1になるために白樺学園に行きます。入学して鬼のメンタル潰しにあいました。1年目の記憶は一生消えないです。高校ではインターハイ2連覇出来ました。
そして中央大学に入学しました。1、2年目勝つためにホッケーを教えてもらいました。その結果3冠取ることができてチームの強さ勝つために自分がなにをすべきかわかり勉強になりました。
そして今は正直優勝だけじゃ物足りなくなっています。優勝以上はないし贅沢な悩みかもしれないが何かわからないものを探しています。笑

同期には感謝しています。
ともなりは1番長く同じセットでやっていますし優勝するために2人で暴れるつもりです。
なおみちは1年生の時に声マネをして蹴られました。普段は優しいです。
はやては4年間大会、合宿で2人部屋の時はいつも一緒でした。ベストなコンディションで試合、練習にのぞめたのははやてのおかげです。
ゆーとは富士山を2人で登るほどの仲です。途中で降りたいって泣いてました。
こうたろうは楽しい思い出しかない。笑
けんやは高3のインターハイでラインきたときは誰か知りませんでした。いつも何かと一緒にいる気がします。
じゅんやはフィーリングがとてもあいます。いつもふざけてます。
ふーとは高校の時にオラついてたので怖かったです。唇がずれてる気がします。鬼のパワータイプだと思います。

去年のインカレは股間を強打しましたが1年間股間を鍛え上げました。シュート当たっても痛くないとこまで仕上げたつもりです。自分のパッション溢れるプレーに注目‼️

今年はなにも結果が出ていません。2位でもなにも意味がないしは何も残らない。最後のインカレは4年の力が大事になってきます。後輩たちに優勝を残せるようにチーム一丸となり優勝します。中央大学の応援よろしくお願いします!

氷上の軌跡⑥

皆さんこんにちは!

栃木県の宇都宮市出身で、日光明峰高校から成績ギリギリで中央大学総合政策学部に入学し、大学に入るまでホッケーしか知らなかった乾純也です。

まず、最初に僕が言わなければいけないことは、アイスホッケーに出会わせてくれて、アイスホッケーをここまで好きにさせてくれて、中学に入るときにアイスホッケーをするために日光に通いたいと言った時に迷わず道を開いてくれた家族への感謝は僕が死ぬまで忘れてはならないことの1つです。
父、母、兄、あと4年くらい前まで飼っていた白黒で可愛い猫ちゃん、の暖かい家族のおかげで今の自分がいます!本当にいつもありがとう。大好きです!


ホッケーの面では小、中、高の頃は周りの仲間がすごく上手で、その人たちにパスを出せばなんとかしてくれる、と言う甘えの考えに磨きをかけていました。笑
そのため仲間に頼るプレーだったり、仲間を活かすプレーなどのプレーが今になって生きてきてるのではないかと思います。
大学に入ってからはそれだけでは足りないと言う事を1.2年生の時に嫌という程教えていただきました!
正直、今まではトントンでなんとなく指導者の言っている事をこなせていた僕でしたが、ゴール前の強さ(決定力)であったり、チームが勝つためのプレーであったり、素人では、なかなか目につかない細かいプレーの正確さを2年目に求められ、「意識して来なかった」と言うより「苦手で人任せにしていた」部分を徹底的に指導され、今までのホッケー感と180° 違う感覚に慣れず1年間を通して全く結果が出なく、伸び悩み、正直大学でのホッケーを諦めかけていた時もありました!!
そんなパリピが履くダメージジーンズの様なメンタルで2年目のリーグ戦最終戦のvs明治大学に臨んだ僕は、心と体のバランスのズレから集中力を失い、太ももの大怪我をし残りのシーズンを棒に振ってしまいました。 これが僕のホッケーの最大の転機になりました。

その年の中央大学はほぼ無敵で3冠をしました。1年生の頃から試合には出させてもらっていましたが、正直自分1人いなくても何てことはありませんでした。

今思い返しても本当に悔しかったです、 色んな人に「インカレ優勝おめでとう」「3冠すごいね」などとと言われるたびに本当に複雑な気持ちになりました。

この後の展開は察してください!笑 とりあえず自分なりに考え、生活、ホッケー、全てを自分なりに見直しました。


また大学に入るまでホッケーしか知らなかった僕は実家では粉ミルクをぬるくなるまで冷ましてもらって飲む赤ちゃんの様に甘やかされて育ったため、洗濯機の使い方すら知りませんでした。あと米も炊けませんでした。日本にいて米すら炊けないって本当にバカですよね笑
ママが優しくて何でもしてくれるから、、、笑 あ、父はぱっと見優しそうな父ですが、怒るとマジやばいです笑笑
そんなこんなで東京にある中央大学に行かせてもらって、自炊をし、洗濯をし、少しではありますが自立をすることができたのではないかと思います。(長期休みで実家に帰った時は今までと変わりませんが、家事の大変さを理解したことによって、ありがたく思うようにはなりました) 👶🏿

大学では単位を取れなくても親以外からは怒られない ぬるいようで厳しい世界、1年目前期には「スポーツ生だし多少は勉強しなくても単位くれるべ」とか余裕こいてたら半分近く単位を落としました。

ホッケーでも練習しなくても誰にも迷惑がかからないぬるいようで厳しい世界、サボろうと思えばいくらでもサボれるんですよね大学って、、サボっていたら出番は無くなりますけど。

あと八王子という 日本の首都東京の隅っこに住み、毎回地元に帰る電車の中でちょっとだけ都会から地元に来ました感がだせる事も含めて、こう言ったことが僕の感性を磨いてくれた、 そんな気がすごいします。


あとは僕は今のチームメイトみんな大好きです!! 話しかけても反応の薄い1年生、 パリピと地味な人がはっきり分かれてる2年生、3年生に関しては、ショウタロウがたまに腹立つくらいかな?笑、これも仲がいいから起こるとで、4年間楽しいことも辛いことも共に過ごしてきた同期のとも、はやて、てぃぶちゃん、なお、ふーと、ゆーと、おのこー、けんちゃ〜〜ん、の
中央大学のみんなが本当に好きです。笑
なので みんなと戦える最後の大会インカレ、最後は笑って終わらせます!


生まれてから人と同じことをすることがあまり好きではなく、人に何かをやらされることもとても嫌で、特に勉勉、、、
最初の方はかなり真面目に書こうと思っていたのですが、後半徐々に素と言うのか、実力と言うのか、何と言うか、はちゃめちゃな文章になってしまいました。最後まで読んでいただきありがとうございます!
最後に22年間で出会った全ての人に感謝をし、今ある環境に感謝をし、大学生活の集大成のインカレを一生懸命頑張ります! 中央大学と中央大学の23番を是非応援してください!

氷上のマイスター 乾純也
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