自信


皆さんこんにちは。
初めてブログを書かせていただく法学部1年の荒木翔伍といいます。

なぜ「自信」というお題なのかというと自分の好きな言葉だからです。

「自信」とは自分を信じることだと思います。僕も自信を持ち続けて今まで競技をやってきました。
何事にも「調子」というものがありますが、それは自分自身の気持ちで左右されることだと思います。僕の場合は自信がない時にうまくいかず、自信に満ち溢れているときは最高のプレーが出来ていると、今までの経験から言えます。
僕は気持ちの凹凸が激しいところが弱みなので時々リフレッシュしてみたり、練習以外の時はアイスホッケーのことをなにも考えないようにしたりしています。
これからも自信が過信にならないよう頑張っていきます。


ここでちょっとだけ僕のことについて書いていこうと思います。

生まれ故郷は北海道の釧路です。釧路ではアイスホッケーが盛んということで小学生の頃から始めました。実は野球もやってみたかったです。

アイスホッケーは他の競技と比べてお金がすごくかかる競技なのですが、自分が欲しいと言った防具はなんでも買ってくれた父に感謝を忘れることなく今まで続けてきました。
そんな父に最高の親孝行は、自分の活躍を見せて喜ばせてあげることだと思ってるので、これからも技術力向上の為、努力していきたいと思っています!

中学は地元の釧路鳥取を卒業し、高校は親元を離れ、過去インターハイを31回制しているずっと憧れだった駒大苫小牧に入学しました。

やっぱりスポーツをやっている以上、日本一になるということは夢だと思います。
僕も日本一になりたくて駒大苫小牧の毎日死にたくなるような練習に挑戦しました。
仲間と助け合いながら毎日共に乗り越え、3年目のインターハイでなんと、日本一になることができました!勝った瞬間の感触は一生忘れることはないでしょう。

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このようにスポーツを通じて学ぶことはたくさんあります。僕も今まで色々な経験をしてきました。
それが全て良い経験ではありません。インターハイを優勝する為にも様々な事を犠牲にしてきました。練習も毎日辛く、仲間とも何度もすれ違い、嫌なことの方が多い気がします。しかし、いつか必ずその経験は良かったと思える日がくると信じた結果が日本一でした。父もその試合を見に来て、自分がしてきた経験は間違いなかったと、活躍よりも良い親孝行ができたのではないかと思います。


今までの人生では、ほとんどアイスホッケーに尽くしてきた僕ですが、大学に入学し様々な事に挑戦して行こうと思っています。
大学に入って思ったことは、良い意味でも悪い意味でも自由です。そこで時間の使い方によって個人の差がでるのではないかと思います。
大学を卒業すれば嫌でも社会に出ます。その為に今までしたことなかったバイトや、あまり精力を注いでこなかった勉強にも時間を使い頑張っています。
勉強はスポーツと違って、いくら気合いがあっても無理なものは無理なのでちょっと厳しいですけどね(笑)


今年の中央大学アイスホッケー部は、春のリーグ戦敗退の悔しさをバネに夏の大会を優勝することが出来ました!
そして今は秋のリーグ戦の真っ最中です。既に2敗していますが、まだまだ優勝の可能性があります。絶対に春の悔しさを忘れずにこのリーグ戦を勝ち取り、シーズン最後のインカレに繋げていきます。

自分自身も絶対に優勝チームの貢献者になりたいという思いが強いです。そして、なんとしても4年生には最高の形で大学ホッケーを終えて欲しいという思いもあります。
これから益々厳しい戦いになってくると思いますが応援よろしくお願いします!

読んでいただきありがとうございました。
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