氷上の軌跡⑤ #16 沖澤拡


チームブログをご覧の皆さん、こんにちは。背番号16番商学部4年の沖澤拡です。
保護者の方々やOBの方々をはじめ、いつも中央大学スケート部を応援してくださってる皆さんいつも多大なるご支援ありがとうございます。

来週から始まるインカレで遂に引退を迎えるということで、4年間を振り返り、自分が率直に感じた思いを書きたいと思います。

まず、高校に入学するときに北海道の苫小牧の人たちとアイスホッケーがしたくて、そのために青森から苫小牧の高校に行きたいと言ったとき、いろいろ親を説得するのに時間がかかり大変でしたが、道を拓いてくれて大好きなアイスホッケーをずっとやらせてくれる環境を作ってくれた祖父母、両親、妹?に感謝しています。


4年前の今頃は、レベルの高い中央大学で駒大苫小牧高校時代にホッケーでも人間としても尊敬していた憧れの先輩方とまた一緒にアイスホッケーができる喜びと期待でいっぱいでした。しかし、入学してからはそのアイスホッケーのレベルの高さと自分の無力さを痛感しました。1.2年目では満足いくように試合に出れず、ホッケーの楽しさを忘れてしまいホッケーをすることが嫌いになった時があります。

しかし、毎日のように自分に声をかけてくれる先輩方がおり、その先輩の言葉1つ1つに励まされ、勇気を貰っていました。

4年の月日が経ち、自分自身もチームを引っ張る最上級生となりました。

最上級生としてチームをまとめていくのは並大抵のことではないと身に染みて思っております。
今までお世話になった先輩方の背中を少しでも追いつき追い越せれるように頑張りました。

今、振り返ってみて、先輩方の背中は到底追いつきませんでしたが、後輩から少しでもお手本となる背中が見せれていたらなと思います。

そして、卒業してからも、4年生やチームのことを自分たちのように気にしてくれる先輩方の思いや最上級生として後輩たちへ最高の結果を味あわせてあげたいと思い、1年間生活してきました。


今年度のインカレの開催地は苫小牧で高校の3年間を過ごした地でもあります。中央大学で戦う最後の大会、自分に縁のある場所で、またアイスホッケーをするために選んだ場所で今まで支えてくれた祖父母や両親をはじめとする自分を応援してくださってくれている方々と一緒に最高の結果をだして終わりたいです。

#16 沖澤拡
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