氷上の軌跡⑤

こんにちは。
総合政策学部4年の小野光太郎です。

皆さまいつも中央大学の応援ありがとうございます。応援してくださる皆さんのおかげでいつも力となっています。今シーズンもあと少しとなりましたが、変わらぬご声援よろしくお願いいたします。


ここであと少しとなった大学生活を振り返りたいと思います。まず人見知りの私が地元を離れて集団生活を送ることにとても不安な気持ちでいっぱいでした。ですが中央大学の先輩方は優しい人ばかりで、すぐ馴染む事が出来ました。
入学する前の中央大学はチームワークが良い大学というイメージがあったのですが、全くその通りのチームでした。最低限の上下関係はありますが、本当にみんなが仲の良いチームだということを1年目から感じました。

ホッケー面では、強豪校でもあるのでとてもレベルが高いものでした。大学生は高校生と違ってスピードとパワーが備わっているので、体を作るところから始まりました。ですが私はなんといってもウエイトトレーニングが1番嫌いで、すごく苦痛なものでした。笑 しかしそんなこと言っているとみんなとの差がひらく一方なのでホッケーに必要な筋肉は何なのかを考えながら一生懸命取り組みました。そしていざ大学生の試合に出てみると、高校生の試合とはまた一段とスピードやパワーが追求され、そして、とても頭を使わなくてはいけないものだと感じました。ただがむしゃらにやっていた高校生とは違って、1つのプレーごとに考えながらプレーすることを学びました。中央大学のスタッフはホッケーの事をよく分かっている人だったので、とても勉強になり、益々ホッケーをすることの楽しさを感じる事ができました。
そして入学から今まで、どれだけホッケーについて知る事ができるか、楽しむ事ができるか、好きになる事ができるかを考えながらやってきました。私は1年目に怪我をしてしまい、悔しい時期もありましたし、試合に出れない時もありましたが、ホッケーを好きでここまできたので自分が楽しんでやらないと意味がないなと、その思いで続けてきました。

あと残すはインカレだけですが、今年はまだ1つも優勝という歓喜を味わってないので、優勝することはもちろんのこと、悔いが残らないように『楽しむ』ことを意識して、最後を締めくくりたいなと思います。


そしてここまでたくさんのサポートをしてくれた両親には、とても感謝しています。私は兄弟3人いるのですが、3人とも大学に進学して金銭的には多くの負担をかけてしまったと思います。
特に私は末っ子なので、とてもわがままで1番世話が妬ける子供だったと思います。そんな私でもいつも温かく見守ってくれて、応援してくれた両親に感謝の気持ちで一杯です。
本当ありがとうございました。
これからは社会に出て立派な人間になれるよう努力していきたいと思います。


最後になりますが4年間一緒に過ごしてきた同期にメッセージを送りたいと思います。
同期9人は入試の時から顔見知りだったこともあり、とても仲が良く楽しい雰囲気でした。
(あっ、けんやは入試が違う日だったか。笑)それは大学生活に始まってからも変わることなく毎日楽しい日々を過ごすことができました。
この9人で過ごした日々は、とても大切な時間だったと思います。そして最高の思い出です。
本当にありがとう!!


ほんとに最後なりますが同期一人一人に一言言わせてもらい締めたいと思います。(

ともなり 彼女◯
「この人は、ただのマッチョ。」

はやて 彼女◯
「やることやることがとてもつまらなかったです。」

なおみち 彼女◯
「なおはエロいです。」
(おしゃれという意味で)

じゅんや 彼女◯
「10年間も一緒にいて飽きました。」

けんや 彼女◯
「ツッコミがすごくいい。でも少しうるさかったよ。」

チャン(たつき) 彼女?
「また歌舞伎町いこうね。」

鼻(ゆうと)彼女◯
「すごい好き。」

たかはしくん(ふーと)彼女◯
「飲みすぎです。」

同期の彼女率の高さにとても驚いています。
みなさん恋人を作ることをお勧めします。
大切な人の存在は本人に見えない力を発揮しそして余裕を作ってくれると思います。その余裕は人生にとってプラスに働くのではないかと、勝手に思っています。笑

私は何を言ってるのでしょう。


長々と慣れない文章を書きましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからもホッケーには携わっていきたいと思っているので、リンクなどで見かけた際は、一言声をかけていただけると人見知りの私からすると幸いです。

小野光太郎


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