氷上の軌跡②

こんにちは! DF #3番 稲村悠人です。
12月25日から始まるインカレを持ちまして学生ホッケーが最後となります。そこで、長いようで短かった僕のアイスホッケー人生をお話しさせて頂きたいと思います。文章力が無いのでめちゃめちゃかもしれませんがご了承ください。

アイスホッケーに出会ったのは僕が幼稚園の時でした。たまたま幼稚園にアイスホッケーのクラブチームができ、そこに参加したところアイスホッケーの楽しさを知り、そこから本格的に始めようと思いました。

そして、小学生となりここから本格的にアイスホッケー生活がスタートしました。
ほぼ毎日、氷上練習や陸トレがあったので学校の友達と遊んだことよりアイスホッケーの仲間といたことが多かったです。アイスホッケーが好きすぎて、陸トレ前に早く集まってシュート練習をしたり、冬には学校のグラウンドに外リンクを作り、そこで鼻水を垂らしながらアイスホッケーをやってたという記憶があります。
振り返ってみると小学生の時は、なにも考えずただ純粋にアイスホッケーを楽しんでたなーってすごく思います。

ちなみに、小学生の時のポジションはFWでした。(今となっちゃ考えられませんが、、笑)たまにCFもやってました。(ぜんぜんフェイスオフとれませんが、、笑)

そして中学生になった時にチーム事情により僕はDFとなることになりました。 バックスケーティングが苦手で抜かれてばかりで守れるのか不安でしたが、練習して行く上で少しずつ守れるようになってきました。

中学生の大きな分岐点となる高校進学はとても悩みました。たまたま駒大苫小牧から声がかかったんですが、練習がとてもきついと有名でついていけるか不安でした。しかし、他の同期のみんなもいたんで駒大苫小牧に行くことを決意しました。

高校では先生の圧を感じながらアイスホッケーをする生活が始まりました。勝ちにこだわり優勝にこだわることを1番に教わりました。1年生の時にはインターハイ優勝を経験し日本一のチームにいれてとても誇りに思えるのと同時に自分が3年生の時には絶対に優勝するという気持ちが芽生えました。

そして、3年生の最後のインターハイ。
シードだったので2回戦から相手は清水高校でした。 接戦でむかえた2ピリで僕は反則し退場となってしまいました。 僕は控え室でただ頭を抱え絶望感に包まれました。試合の結果は負けてしまい、呆気なく引退してしまいました。 その時は悔しさ虚しさは今でも忘れません。

このような色々な経験して大学へ進学しました。大学では寮生活で自立しなくてはなりません。最初はとても戸惑うことが多く同期や先輩方にたくさん迷惑をかけてきたと思います。 また、ホッケーの方でも試合が出れない時期が続きとても悔しい思いもしました。
それでもインターハイで負けたことを忘れずここまでやってこれたと思います。
こうして、アイスホッケー面でも生活面でも大きく成長することができました。

そして、12月25日いよいよインカレが始まります。 場所は八戸です。 インターハイで負けた場所も八戸です。 これは何かの縁なのかと思います。インターハイの分の負けはインカレでしか返せないと思っています。 最後のこのインカレの為にここまで4年間練習してきました。 最後絶対に優勝し、嬉し涙を流して引退したいと思います。

そして、最後にお願いがあります。
皆さまの応援が僕たち選手に力をくれます。全身全霊をかけてプレーし、必ず優勝して終わりたいと思うので応援よろしくお願いします。

最後まで読んで頂きありがとございました。

#3 稲村悠人
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