4年間の学び

 メリーーークリスマス!!世間はクリスマスですが、私達アイスホッケー部は合宿真っ最中です!!
 そんな私は昨年までブログ係をやっておりました、9番の木場優樹です。改めまして、今年は寮長として寮内の家電・家財道具、また寮費の管理を行ってきました。
 ここからは4年生選手、マネージャー含め10人の最後のブログということで、トップバッターとして4年間の想いを書きたいと思います。

 まず、私がアイスホッケーを始めたきっかけをなんとなく書きます。
 スケートを始めたのは、小学校1年の冬でした。2つ上に兄との兄弟喧嘩が絶えないのを見て、(原因は紛れもなく、9割私です。)母が近くにあったスケート場に毎日のように連れていってもらっていたことからでした。それからスケートにどはまりしてしまい、弟の兄には絶対に負けたくないという負けず嫌いが働き、とにかく兄より早く滑ろうと必死にコツをつかもうと滑っていました。するとアイスホッケーチーム(真駒内イーグルス)のお兄ちゃん達が声をかけてくれて、友達になっていつも一緒に滑ってくれました。それが楽しくて、「俺イーグルス入ってる?」「まだ入ってないよ。」というやりとりを母とずっとしていたらしいです。ある日、3年生以下の大会が人数が足りなくて大会に出れないかもしれなく、助っ人で出てくれないかと電話をもらったのが初めてのアイスホッケーでした。1日4試合という過酷な大会でした。(笑)監督にも「あっちにパックを転がしていけ!」と教えてもらったのを覚えています。偶然にも点数を決めることができ、大会後は帰ってきてから「絶対ホッケーやる!」と言って聞かなかったそうです。それから小学校2年の冬にチームに入れてもらいました。私のアイスホッケー人生はそんなところから始まりました。

 それから10年間、とっても色々あってかくかくしかじかで、中央大学に入学、アイスホッケー部に入部することができました。中央大学アイスホッケー部の選手として4年間プレーしてきた中で1番の学びとなったことを、このブログを見てくださる方に伝えたいと思います。
 1番学べてよかったと感じているのは、大学で初めてベンチ外になったことです。1.2年の頃はほとんど出れず、悔しい思いをしていました。しかし今ではその経験があるおかげで、試合に出ていない選手のことを考えれる選手になれたかなと思います。だからこそ試合でリンクに上がったら手を抜くような適当なプレーなんて絶対にできないし、ベンチ外になってしまった選手がベンチの上から試合を見ていて認めてもらえるようなプレーをしないといけないと思っています。この経験をした後、それは試合に出る選手に課せられた最低限の義務だと感じるようになりました。それに気付いてから、試合に出れなかった経験は私の財産になりました。

 文章力がないので書いてることがよく分からなかったらすいません。23日からインカレに向けた合宿が始まっていますが、ようやく今になってもうすぐ引退が近づいていることを実感し始め、とても焦っています。私は来春4月から就職するので、本気でアイスホッケーを中心とする生活は終わってしまいます。最後に笑って終わるには何をしなければならないのか、後輩達に自分が何を伝えることができるのか、色々考えてしまいます。
 まだ引退していませんが、中央大学でアイスホッケーができてほんとによかったと心の底から思います。あと2週間、合宿で調子を上げていき、全員でインカレ優勝をつかみ取ります!!応援よろしくお願いします!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
       9番 木場優樹
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