12月の誕生日紹介

こんばんは。
今年もあと数時間で終わります。皆様は大晦日をいかがお過ごしでしょうか?
遅くなりましたが今日は十二月生まれの選手達を紹介します。

12月9日 #21 法学部4年 鈴木健斗
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言わずと知れた中央大のエースです!彼の得点で何度もチームは救われてきました。
今期は怪我で少し離脱していましたがインカレで爆発することは間違いないでしょう!私生活ではかなりイタズラ好きという一面があります。おおくの選手達が犠牲になったことがありますね。

12月21日 #26 法学部3年 坂本 颯

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今シーズン大活躍中のスター選手です!秋リーグでは最多得点、最多アシスト、最多ポイント、MVPに輝きました。しかしスケートを脱ぐと、とてもお茶目な人間になります。お笑いに関してはボケ担当であることが多いですね!インカレでの活躍にもご期待ください!

以上、十二月生まれの選手紹介でした!
皆様良いお年を!

中央lover



こんにちは、背番号66番、ゴールキーパーの水澤望です。
今回このような機会をいただいたので、中央大学スケート部でどのように成長することができたのかをお話ししたいと思います。
多少ボケを挟みたいという気持ちもありますが、一応真面目キャラなので、真面目に振り返りたいと思います。


はじめに、僕が中央大学を選んだ理由は、最後の学生生活を最も充実した環境で過ごしたいと考えたからです。
特にアイスホッケーにおいては、高校時代インターハイに出場できなかった悔しさから、自分自身が1番成長できる大学に入学したいと考えました。
数ある強豪校の中でも、中央大学は現在日本代表としても活躍する小野田拓人さんがいたことと、世代別日本代表や実業団レベルのシューターが多くいることから、進学しようと決意しました。
実際、中央大学に入学してからは、プレースピードもプレーの精度も、高校の頃とは比べものにならないほどレベルが高く、試合に出場することはなかなかできませんでした。
正直こんな強いチームで試合に出られないのなら、違う大学を選んだ方が良かったんじゃないか?なんてことも、一年生の頃には考えたこともありました。
しかし、それでも腐らず努力しつづけられた理由は、やはり他の選手の意識の高さに刺激されたからです。
中央大学スケート部の寮の中には、小さなウエイトルームがあります。そこからは、常に器具がぶつかる音が聞こえ、試合で結果を出すため、試合に出るために誰かが努力しています。
そんな環境だから、自分ももっと頑張らなきゃいけない、負けてられないという、ひたむきな姿勢が身についたのだと思います。

しかしながら、キーパーというポジションは、試合に出られる選手は基本的に1人だけです。どんなに努力しても必ず試合に出られるわけではありません。

初めてのインカレの決勝戦のとき、メンバーに入ることができず、ベンチ外だったのですが、負けてしまったときは、とても悔しい思いをしました。
また昨年度インカレで優勝した時には、試合には出ていなかったものの、心からチームの勝利を喜びました。
自分が試合に出場していないのに、なぜこんなにもチームの勝ち負けに一喜一憂してるのかを考えてみて、気付きました。

それは単純に、このチームが大好きだということです。

先輩や後輩、そして同期が本当に尊敬できる人たちであり、彼らが努力してる姿を間近で見てきたことで、心から応援することができ、少しでもチームに貢献したいという気持ちになるのだと思います。

アイスホッケーや学業の成長を考えて中央大学に入学しましたが、四年間を通して、なにより、人として大きく成長できたと感じています。
本当に中央大学を選んで良かったです。

引退まで残りわずかですが、この大好きな中央大学のために、自分にできることを精一杯やるつもりです。
僕ら4年生にとってインカレは最後の大会ですので、必ず優勝し、笑顔で引退したいと思います。
ぜひ中央大学スケート部の応援をよろしくお願いします。



以上、最近長谷川豊アナウンサーに似てると言われる水澤望でした。



四年間を振り返って

こんにちは。中央大学スケート部マネージャー経済学部4年の吉田実里です。
この4年間、感謝の気持ちでいっぱいです。
スケート部に入ったばかりの時は頃は筋肉隆々の男の子たちがたくさんいて、何をしたらいいかも分からず、正直怖いなと思っていました。笑
けれど、試合ではあんなに真剣でかっこよく見える選手たちも私生活では面白くて、気さくで、優しくて、今では心からマネージャーになってよかったなと思っています。

私がマネージャーになったきっかけは、木村拓哉さん主演のドラマ『プライド』でした。
中学生の時にプライドを見て、こんなにかっこいいスポーツがあったんだ!と知って大学生になったら絶対アイスホッケー部のマネージャーになろうと決めていました。
実を言うと、恥ずかしながら中央大学のアイスホッケー部が強いことも知りませんでした。
初めて中央大学の試合を見た時は、プライドより何倍もかっこよくて、感動したのを覚えています。

4年間、一試合、一試合、たくさんの感動をくれた選手に感謝しています。
試合以外にも、合宿でみんなで一緒にご飯を食べたり、夏は海へ行ったり、同期とキャンプに行ったり、思い出は尽きません。
みんなのおかげで忘れられない大学生活になりました。

また、チケット販売をしていて、『がんばって』と差し入れを持ってきていただいた皆様からのお言葉も本当に嬉しかったです。お心遣いありがとうございました。

そんなアイスホッケー部で私がマネージャーを4年間続けられたのは同期のマネージャーの大貫美都がいたからこそでした。
この4年間、合宿では必ず大貫と2人部屋で、朝から晩まで2人で騒いで、笑っていました。
迷惑をかけることも、助けてもらうこともたくさんありました。
4年間で喧嘩することもありましたが、私にとってかけがえのない存在です。

そんなマネージャーとしての仕事ができるのもあともう少しだけです。
4年生になってから、全ての出来事に『最後の』という言葉がつくようになりました。
最後の春、最後の夏、最後の秋、
そしてもうすぐ最後の冬です。
マネージャーは選手と一緒に戦えるわけではないので、応援することしかできませんが、優勝してくれると信じています。
大きな怪我なく、有終の美を飾れることを祈っています。

至らないマネージャーでしたが、近くで応援して、一緒に喜んだり、笑ったり、泣いたりすることができて幸せでした。
卒業後はそれぞれが別々の道に進み、今までのようにみんなに会うことも出来なくなるのが本当に寂しいです。

残り少ない学生生活で、アイスホッケー部での思い出を大事にしていきたいです。

最後になりましたが、選手のみんな、スタッフの皆様、ご父兄の皆様、OBの皆様、中央大学スケート部を応援してくださっている皆様、そして何よりも4年間一緒にマネージャー活動をしてきた大貫美都に心より感謝申し上げます。


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幸せな16年間

こんにちは!
背番号27 笹渕雅人です。

12月23日から最後の合宿が始まり、インカレを優勝し3冠達成すべく日々練習に励んでおります!

引退目前ということで少しお話しさせていただきます…

4年前、僕が中央大学アイスホッケー部に入部した際は不安な気持ちでいっぱいでした。
レベルの高いホッケーに付いていけるのか、寮生活に馴染むことはできるのか、東京での生活は大丈夫かなどなど…
色々考え悩んだ末に何度も挫折しそうになりましたが、その都度チームメイトやスタッフの方々など多くの方に支えられ今の自分があります。
いつもわがままでたくさん迷惑をかけ、困らせたこともあったと思いますが、それももうあと2週間弱です。もう少し僕のわがままに付き合ってください笑

中央大学に入学することができ、充実した学生生活を送ることができている僕は本当に幸せ者だと感じています!
それまでは経験することができなかった日本一を味わうことができたのはもちろん。
多くの人に出会い、何度も壁をぶつかりながらも乗り越えてきた経験があったからこそ今の僕があり、この経験はこれから社会人として働いていく僕の人生において、大きな財産になるだろうと考えています!

多くの方に支えられ、アイスホッケーという素晴らしい競技に没頭することができて16年目となりましたが、それもこれで最後だと思うととても寂しいです。
今までのようなアイスホッケー中心の生活を送ることはできませんが、どのような形でも大好きなアイスホッケーに携わっていきたいと思います!

最後の大会、最高の笑顔で終えることのできるよう全身全霊で一戦一戦大切に戦い、必ず優勝します!

そしてこのブログを読んでいただいたみなさんへ。
僕の最後のわがままを聞いてください!
みなさんの応援は僕たちの大きな力となります。
時間に余裕がある方はもちろん、時間がない方も時間を作って、是非僕たち中央大学アイスホッケー部の応援をしていただければ嬉しく思います!
応援よろしくお願いします!

#27 笹渕 雅人

私にとっての愛すホッケー



こんにちは。中央大学スケート部45番GKの日笠聡也です。
1月6日から北海道苫小牧市で行われる、「第89回日本学生氷上競技選手権大会」を最後に、小学校2年生から始めたアイスホッケーに終止符を打ちます。15年間のアイスホッケー人生をこのブログにすべて書き尽くすことはできませんが、自分自身の土台となったアイスホッケーで学んだこと、気づいたこと、感じたことを書いていきたいと思います。やはり15年間アイスホッケーに全力を注いできたためか、文章力、構成はめちゃくちゃです。(笑)どうか大目に見てください。

では始めます。

 私には2歳上の兄がいます。両親はあまりスポーツはやっていないのですが、なぜか息子2人はスポーツばかりやっていました。兄が何か習い事を始めたらちょっと遅れて私も始めました。野球、水泳、テニス、そしてヴァイオリンもやっていました。ヴァイオリンに関してはあの有名な作曲家であるモーツァルト、バッハ、ベートーヴェンなどの作品を余裕で弾きこなし、兄と一緒にデュエットするくらいのレベルでした。(笑)しかしすべて兄に勝てず嫌になって練習をサボったり逃げ出したりしていました。そんな時、母の友人の息子さんがアイスホッケーをやっていて、その練習をたまたま見に行った時に、氷の上を特殊な靴で滑っている姿を見た小学2年生の私にとっては衝撃的過ぎてすぐにアイスホッケーやりたい!と親に言ったのを覚えています。しかしスケートを滑れないと話にならないということでフィギュアスケートを2か月くらいやって少し滑れるようになってから、日笠聡也というアイスホッケー選手がこの世に誕生しました。今まで兄に付いていくようにいろいろ始めてきましたが、初めて自分からやりたい!と親を説得して始めたスポーツを22歳になっても続けてこれたことにとても驚いています。アイスホッケーをはじめて半年でチーム事情によりゴールキーパーになり、シュートが顔面や首、鎖骨に当たり痛い思いもたくさんしてきました。また、家からスケートリンクまで防具とスティックを担いで最寄の駅まで歩き、電車で乗り換えて行く姿を見たおばちゃん達に「家出したのかい?」と心配され恥ずかしい思いもしましたが、それでも本当にアイスホッケーが好きだからここまでやってこれたのだと改めて感じました。
 
アイスホッケーを15年間続け、自分の人生にとっても大きな分岐点となったのは高校の進学だと思います。
東京で生まれ東京で育ってきた私は、もっと上手くなりたい!実力を試したい!東京を出て視野を広げ、より多くの人と関わりたい!という思いから15年間過ごしてきた東京を出て宮城県の高校に進学しました。これまでと環境がガラリと変わり、慣れない寮生活が始まり、アイスホッケーでは求められることも高く、毎日が挑戦の日々でした。しかし自分で決めた選択なので文句、泣き言も言わず必死に食らいつき、色々な出来事が起きたが置かれた環境の中で周りを巻き込み解決していきました。その中でも大きな体験をしたことは東日本大震災でした。水、ガスが止まり仲間と知恵を絞り助け合い励ましあい、周りにも助けられ、苦境に立たされても冷静に物事を判断する力を身に着けることができました。3年時にはよそ者ではあるが、主将としてチームをまとめ各上の相手でも必死に勝利を掴みに行く、がむしゃらな姿勢を学びました。こういった地方での生活を3年間過ごしてきた環境が私を育て、現在の自分の土台となっていると感じています。

この選択をしたことで、中央大学に進学することもでき、自分にとってもまた挑戦する日々を過ごすことになりました。世代別日本代表、ユニバーシアード、フル代表などに選ばれている選手たちと毎日同じ空間で生活し、そういった選手たちと練習できる環境に自分自身がいれることがどれだけ幸せなことだろうか。3つ上の先輩から3つ下の後輩まで、幅広い年代の人たちと一緒にアイスホッケーをできたことを本当に誇りに思います。そして中央大学の4年生である同期10名と出会えたこと、中央大学として日本一を目指して戦ってこれたことは自分にとって財産となり、宝物です。
 
 アイスホッケーを15年間続けてきて気づいた事。それは生きていく以上は楽しむことが大切。そのためにはいろいろなことに興味を持ち、自らの考えで選択し、切り開いていかなくてはいけない。人は一人では生きられず、人と関わっていくことは必須で、自分の力を周りの人に生かすために、時には厳しいことを伝えることも大切だが、経験や知識はもちろんのこと、人への思いやりや優しさ、そして助け合いが本当に大事だということを気づかされました。アイスホッケーを続けてきたからこそ気づくことができ、アイスホッケーを続けてこれたからこそ最高の仲間、環境と出会い自分自身の土台を作り上げ、成長することができたと思います。
 アイスホッケーをここまで続けることができたのは、間違いなく両親のおかげです。大学ではあまり試合に出場することができませんでしたが、現役最後の大会、もし出場できたら1分1秒最後まで諦めず、中央大学のユニフォームを着てゴールを守る姿を見せたいと思います。そして今まで「運」と「縁」と「結び」により私と関わっていただき、ここまで導いてくださった人たちへの感謝の気持ちを忘れず、引退するまで全力で楽しみ、チーム全員怪我なく笑顔で終われるよう、頑張っていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

#45 日笠聡也
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