本気になること

こんにちは!
総合政策学部4年スケート部マネージャーの大貫美都です。
いつもはふざけてしかいないのですが今回は真面目に書きたいと思います。
このたび皆様にご挨拶させて頂ける機会を設けてくれた#14矢野君に感謝申し上げます!
文才が皆無なのですが、感動的な文章をと言われておりますので頑張ります。

まず、4年間本当に色んな事がありました。(笑)
この場をお借りして少し振り返りたいと思います。

私は、競争心とか勝利に対する執着がなく、例えばテストで100点を取って1番になってもそんなに喜ばない、逆に30点でビリになっても落ち込まない、努力をしない代わりに最高の感動もない。何でも「それなり」に生きてきました。

だから、大学では「本気」を学びたくて、本気で日本一を目指して毎日そのために努力している人たちに触れてみたいという軽い気持ちで部活の入部を考えていました。そこに、同じクラスでたまたま目の前の席に座っていた#45日笠君がアイスホッケー部を紹介してくれて、練習場所も近かったことから入部を決めました。正直、アイスホッケーは見たこともないしルールも何もわからないまま入部しました。

朝練は朝早いし深夜練は危ないし、練習はやる事ないから来なくていいと言われていましたが、中途半端は嫌だったので、やる事がなくても行こうと思って参加していました。
最初は何もわからず、できないなりにも頑張れなくて、申し訳なさと不甲斐なさで毎朝勝手に憂鬱でした。それでも私を受け入れてくれて優しく見守ってくださった先輩方・同期やコーチ陣の皆様に感謝しています。そのおかげで「日本一の理由」を学ぶことができました。

選手達はどんなに朝が早くても、夜が遅くても、どんなに練習が辛くても、あ゛――――!!と叫びながら無我夢中でパックを追いかけて、一生懸命練習して、思ったように上手くいかなくて悔しい思いをしている姿、怪我をしていても無理をしてでもホッケーをしたい、誰よりも強くなりたいという姿を見てきました。「自分にはできない、あいつには勝てない」と思って諦める選手は一人もおらず、出来ないなら努力するしかない、チームの為に自分ができる事を考えて努力を怠らないという姿にいつも元気や勇気をもらっていました。

 だから、皆が一生懸命練習した成果をぶつけた試合で負けた時はすごく悔しかったです。「あんなに頑張っていたのに」と、恥ずかしながら人生で初めて心から悔しいと思いました。

皆の一番欲しいものを手に入れる為に私ができることは全体の1%にも満たないかもしれないけれど、それでも選手・監督・コーチ・保護者の方々・OB/OGの先輩方・チームを応援してくださる方々等、アイスホッケーの為に一生懸命頑張っている誰かの荷物を物理的にも精神的にも、一緒に背負って少しでもその方々がアイスホッケーに集中できたらと思いながら4年間マネージャーをやってきました。

「なんでマネージャーやってるの?楽しいの?」と聞かれて答えられない時もありました。大学生活の4年間はホッケー部の活動が主で、楽しい、嬉しい思い出でいっぱいですが、もちろん楽しいことばかりじゃなくて、たくさん失敗したり、自分の言葉が上手く伝わらなくて泣きそうになった事も何度もありました。だけど選手の頑張りに比べたらこんなの微塵でもないと思うとどこまでも頑張ることができました。(おかげでメンタルがかなり強くなりました(笑))

今まで「それなり」だった私ですが、ホッケー部の事に関して「それなり」にしたことはありません。全部本気でやってきました。皆が本気だから私も本気になれました。
そして、これからは私が本気の発信源になりたいと思います。皆がそうしてくれたように、私が誰よりも努力する人間になって周りの人の原動力になりたいです。

「本気」は周りの人の心を動かし、変えるという事をこの四年間で身をもって体験することができました。私に本気を教えてくれたアイスホッケー部の皆様、本当にありがとうございます。これからもホッケーを誰よりも思いっきり楽しんで、私に、皆に、元気を与えてください!応援しています。
それから、毎朝練習の時にたくさん笑わせてくれてありがとうございました(笑)

皆の、敵と、チームメイトと、自分と、アイスホッケーと、本気で向き合い、戦う姿を見ることができるのもあと僅かでとてもとても寂しいですが、毎日笑顔で頑張りたいと思います!

長くなってしまいました。
最後に、保護者の皆様、遠方より応援に来て下さる方、OB・OGの先輩方、監督、コーチ、選手、四年間の素晴らしい時間を本当にありがとうございました。

インカレでも中央大学アイスホッケー部の応援をよろしくお願いします!



4年マネージャー 大貫 美都

新企画「氷上の軌跡」

‪こんばんは。‬
‪インカレを目前にして、引退を控えた四年生に今の思いをブログで綴ってもらうコーナー「氷上の軌跡」を明日から連載します。是非ご一読下さい。‬

4年間の学び

 メリーーークリスマス!!世間はクリスマスですが、私達アイスホッケー部は合宿真っ最中です!!
 そんな私は昨年までブログ係をやっておりました、9番の木場優樹です。改めまして、今年は寮長として寮内の家電・家財道具、また寮費の管理を行ってきました。
 ここからは4年生選手、マネージャー含め10人の最後のブログということで、トップバッターとして4年間の想いを書きたいと思います。

 まず、私がアイスホッケーを始めたきっかけをなんとなく書きます。
 スケートを始めたのは、小学校1年の冬でした。2つ上に兄との兄弟喧嘩が絶えないのを見て、(原因は紛れもなく、9割私です。)母が近くにあったスケート場に毎日のように連れていってもらっていたことからでした。それからスケートにどはまりしてしまい、弟の兄には絶対に負けたくないという負けず嫌いが働き、とにかく兄より早く滑ろうと必死にコツをつかもうと滑っていました。するとアイスホッケーチーム(真駒内イーグルス)のお兄ちゃん達が声をかけてくれて、友達になっていつも一緒に滑ってくれました。それが楽しくて、「俺イーグルス入ってる?」「まだ入ってないよ。」というやりとりを母とずっとしていたらしいです。ある日、3年生以下の大会が人数が足りなくて大会に出れないかもしれなく、助っ人で出てくれないかと電話をもらったのが初めてのアイスホッケーでした。1日4試合という過酷な大会でした。(笑)監督にも「あっちにパックを転がしていけ!」と教えてもらったのを覚えています。偶然にも点数を決めることができ、大会後は帰ってきてから「絶対ホッケーやる!」と言って聞かなかったそうです。それから小学校2年の冬にチームに入れてもらいました。私のアイスホッケー人生はそんなところから始まりました。

 それから10年間、とっても色々あってかくかくしかじかで、中央大学に入学、アイスホッケー部に入部することができました。中央大学アイスホッケー部の選手として4年間プレーしてきた中で1番の学びとなったことを、このブログを見てくださる方に伝えたいと思います。
 1番学べてよかったと感じているのは、大学で初めてベンチ外になったことです。1.2年の頃はほとんど出れず、悔しい思いをしていました。しかし今ではその経験があるおかげで、試合に出ていない選手のことを考えれる選手になれたかなと思います。だからこそ試合でリンクに上がったら手を抜くような適当なプレーなんて絶対にできないし、ベンチ外になってしまった選手がベンチの上から試合を見ていて認めてもらえるようなプレーをしないといけないと思っています。この経験をした後、それは試合に出る選手に課せられた最低限の義務だと感じるようになりました。それに気付いてから、試合に出れなかった経験は私の財産になりました。

 文章力がないので書いてることがよく分からなかったらすいません。23日からインカレに向けた合宿が始まっていますが、ようやく今になってもうすぐ引退が近づいていることを実感し始め、とても焦っています。私は来春4月から就職するので、本気でアイスホッケーを中心とする生活は終わってしまいます。最後に笑って終わるには何をしなければならないのか、後輩達に自分が何を伝えることができるのか、色々考えてしまいます。
 まだ引退していませんが、中央大学でアイスホッケーができてほんとによかったと心の底から思います。あと2週間、合宿で調子を上げていき、全員でインカレ優勝をつかみ取ります!!応援よろしくお願いします!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
       9番 木場優樹

下剤ソムリエ

こんにちは、3年の小泉智也です。

いや〜リーグ戦も優勝できて良かったです!

個人的には肉離れや便秘やらでなんもできなかったんですけどね笑

人生初の便秘は本当に辛かったです、2週間ほとんど出ずに病院に通い、病院に行くたびに下剤を出され気づけば5種類の下剤を服用する下剤ソムリエになってましたよ。

でも、何事もあきらめずにふんばることが大事だと改めて感じましたね。(^o^)

あ、便秘の話はここら辺で…



最近の寮の流行りと言えば、そう、みんなご存じTKcafeですよね!

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実は寮にカフェがあるのです。
最初は自分のためにコーヒーを落としていたのですが、いつしか俺も、俺もとなり、今では毎朝10人分くらいのコーヒーを提供しております。笑

是非皆様も足を運んでみて下さい。


いよいよ、今シーズンも、残りわずかになりました。
1日1日を大切に、そして最高のかたちで終われるように頑張りたいと思います。
応援よろしくお願いします。
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第89回日本学生氷上競技選手権大会

試合日程時間場所対戦相手結果
1月6日(金)10:00

苫小牧市白鳥王子アイスアリーナ
二回戦  同志社大学 ○9-1
1月7日(土)10:00三回戦慶應義塾大学○4-1
1月8日(日)13:00準決勝東洋大学○4-3
1月9日(月・祝)12:30決勝明治大学●5-6
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